2006年10月31日

お久しぶりです。。

ずっと結婚ラッシュの続いてる私。

先週末も結婚式で、実家のある福岡へ帰っており

ただ今実家にPCがないため、

ブログ更新できませんでした・・・。



今日から仕事再開です。


久々に会った生徒はというと・・・


インフルエンザの注射をしたら、

逆に具合が悪くなってしまったY・・・がく〜(落胆した顔)


今日は、ちょっと体調を考慮しつつ授業を進めました。



でも、

受験生としての心意気は買ってます。


その注射のせいで、熱まで出てしまっていたんですが、

(と、その前に大丈夫なのか!?)

「受験生だもん、、これくらいじゃ休んでられないよ」

なんて、泣かせてくれるじゃないですか(´∀`人)


しかも、まだこの子、中2だからね。

もう受験生の意識が芽生えてることが素晴らしいじゃないの!


「そうね、そうね!だけど、体が資本だからね!気をつけて!」



こんな瞬間がたまらなく嬉しいこの仕事。

もちろん、成績上がってくれても嬉しいけど、

こんな発言、意識の変化を実感した瞬間がたまらなく好きで、

私はこの仕事が辞められないexclamation×2



さー

今年の受験生はどうなるかな〜



共に頑張るぞ〜〜〜パンチ


posted by ひかり at 20:35| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

よくある話

テストが終わり、答案用紙が返却され

それぞれが自分の予想点と実際の点とを比較する。


勉強したものだけが、

答案用紙返却を楽しみにする。

なぜなら、

頑張った子にとって答案用紙返却は、

自分の努力が報われたか報われなかったかが、

一目瞭然だから。



努力した者しか分からない楽しみ。



みんなにこの楽しみを知ってもらいたい。

そのために、

日ごろの勉強姿勢から見直す必要がある。



『苦しかった後には、必ず幸せがくる』



よく耳にする言葉。

されど、さすがよく耳にする言葉だけある。


勉強に限らず…

すべてに通ずる名言である。


頑張れ!!子供たち!!!



posted by ひかり at 21:42| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

自信

誰だって自信なんて無い。

そんなもの、最初から持ってる人って

ほんとはいないんじゃないかな。。


だけど、

傍から見てると自信たっぷりな人はいて・・・


でもね、

多分、きっと

自信って気持ちの持ちようなんだよね。




テストの点が悪ければ自信ってなくなる。

でも、

それをそのまま終わらせるんじゃなくて

頑張って努力して、

次のテストで点が上がったら、

その上がった分だけ、自信って回復してくれる。


でも、

実際持ってる能力が変わったわけじゃないんだよね。

結果によって気持ちが変わっただけなんだよね。



ただ・・・



自信がないなら

それで終わらせちゃダメ!

自信がないからこそ、

そこで頑張らないと、何も変わらない。



かく言う私も自信なんてさらさら無い。


だけど、

だからこそ、かな。。


頑張るのよ。

自信のないことは。


だって、

そうじゃないと、

益々自信がなくなっちゃうから。。



自信をつけるには

それなりに自分も頑張らないとね。

じゃないと・・・

ただのいい訳・・・になっちゃうからねw




posted by ひかり at 20:47| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

ちょっとのズレ

練習するときにメトロノームに合わせて練習する人は

多いと思う。

テンポ、リズムが狂わないように・・・。


でも、

それを中途半端にしても

仕方ないんだよね。。


慣れるまでは

細心の注意を払って自分のテンポ、リズムが

メトロノームに合っているかを聞く必要がある。


きちっと合わせることが

いい演奏ではない。

芸術なんだから、

機械のように弾いたって、

そこには何の魅力もない。


でも、基礎として大事。

すごく大事。


基礎こそ中途半端はダメ。


拍子感

リズム

テンポ


これらがきちっと弾けるようになった上に

自分の個性、表現がのることで

深みのある、心地よい演奏が生まれると思う。



なんでも基礎が大事。

ここではピアノの話をしたけれど、

結局、他のことでも同じことが言える。



基礎がちゃんとしてなければ

すぐ崩れてしまう。

家と同じ。




基礎を怠るな!

基礎を怠って、その先を求めようとしても、

結局、原点に戻ることになるからね。





posted by ひかり at 21:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

時間はたっぷりと

本来今日はMにとって塾はお休み。

しかし、今日はテスト明け特訓(私が勝手にそう思ってるw)

時間の許す限り、

た〜っぷりと時間をかけて数学の問題と向き合ってもらう。

Mには、こういう時間が必要だからね♪



普段の授業のように

ヒントはあげません!

今自分の持っている知識を使って、

頭フル回転で考えてもらう。






一問につき一時間かけるのかって??


そーだよ。

一時間以上かもしれないよ。

とにかく自力で頑張れ!

解けない問題じゃない。

ぜ〜〜〜〜〜ったいに!


いつも解けないのは、

解ける前に、「解けない」と思って

途中放棄するからですから!!



大丈夫!

今日はたっぷり時間とってあります。

おうちのように、誘惑もありません(#^.^#)





たっぷり時間かけて解いてね♪

posted by ひかり at 16:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

睡魔

今日は猛烈に睡魔が襲ってきた。

最後の高校生の授業。

内容は生物の遺伝子について。


でも、この単元が好きな私は

一気に目が覚めたw



楽しかったな〜今日の授業!


後は生徒の中間の結果に結びついてくれればいいのだけど。。
posted by ひかり at 23:55| 埼玉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

だって〜

ある生徒との授業中の会話

私「テストするよ〜」

生徒「え〜わかんないよ〜」

私「何が?この間覚えておいでって言った英単語だよ」

生徒「だって〜〜〜覚えられなかったんだもん」




・・・。

覚えられなかった…

覚えられなかった…ね。。


つか、

覚えられないってことは絶対にないんだから

覚えるまで頑張れよ!!!



と、冗談まじりで言ってみた。



が、


生徒「でも、ずっと書いてたよ」



ほうほう。

ずっとね。

ずっと書いてたか。

ずーっとね。


「どうやって??」

さりげなく聞いてみる。


と、



生徒「練習してテストして、また練習してって…」


ほ〜偉いじゃない!

で、書けるようになるまでやったのかい?



生徒「・・・。」





(-.-)ヤッパリネ






結局、この生徒のいけないところは

中途半端で終わらせたこと。

練習してテストして、間違えたとこ練習して、またテストして。

満点採れるまで、これを繰り返して覚えられないわけがない。


つまり、

結局出題範囲が決まってる上に

何が出るかまでも決まってるようなテストで、

点数が採れない子って

本人の能力の問題ではなくて

最後の最後までやり切れるか、だと思う。




覚えられない。

できない。

わからない。


こんなような言葉を連発する子に限って

最低限やるべきことができていない。


やろうと思えばできることを…。



やろうと思えばできることを

するかしないか・・・


最終的に成績がいいか悪いかって

こういうところで決まるんだよね。



某生徒には、

早くこのことに気づいてほしい。
posted by ひかり at 23:31| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

ピアノを弾く前に

生徒に対して考えて欲しいこと。

それは、

どういう風に弾いたら、どういう音が出るか、

ってことなんだけど、

そう考えるには

まず弾く前にちゃんと考えようとする気持ちがなければ無理だ。


弾いてる中で、

どんなにこちらが音色に対して注意したところで、

弾き方と音色が直結しているという思考回路ができていなければ

言われてる生徒の頭の中は、?しか浮かばない。


だから、

まず生徒に教えたいのは

テクニックや奏法ではなく、

そういう意識である。



よく演奏会を聴きに行った後の感想で、

「指が動いてるのが見えなかった。」

だとか、

「ちょー速く弾いてた。」

だとか、

「音がきれいだった。」

とかっていうのは耳にするが、

「手首をこんな風に使ってた」

とか

「こういうパッセージのときは、こんな風に弾いてた」

とかっていう感想ってあんまり聴いたことがない。


もちろん、

音に意識の重点をおいてピアノを弾こうとすれば、

いつの間にか自然と手の形、手首の使い方などは

正しくなっていく。


しかし、

どうしても、どうやっても

理想の音になってくれないときは

自分じゃ気づかないところで

変な弾き方をしているケースが多い。

まして、自分の演奏している姿なんて

発表会などでビデオでも撮って見ないかぎり

分からないし・・・。


だからこそ、

プロの演奏を生で聴く機会があったら、

奏法も見ると様々な発見がある。

自分とは明らかに違う弾き方だと思うところが

沢山あるはずだ。


指が動いてるように見えないのは

無駄な動きがないから。



手を大きく振り上げたり、

体をものすごく揺らしたり、

もちろん、そういうものが演奏効果をもたらすことは否めない、

やりすぎや、「え?ここで?」

というところで、派手なパフォーマンスをしてしまうと

逆に曲自体がおかしなことになり、

結果、それが音にまで影響してくる。



何が言いたいのか。



ピアノを演奏するにあたって、

きれいな、理想的な音を出すには

ただ単純に指だけ動かしてたただけでは

理想音は出ない。

体、手首、腕など、

体全体を使って表現しようとしなければ無理だ。


しかし、

そうは言っても、

弾く前に、ちゃんとこれらのことが理解されていなければ

そういう意識化の元に練習することが不可能で、

それが不可能ならば、

どんなに練習しても、いい演奏にならないのである。


だから、

私は、ピアノを弾く前に

どうしても、これらのことを

生徒たちに伝えたいのである。
posted by ひかり at 00:00| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

後ちょっと

気合を入れるのは生徒だけじゃない。

私も一緒。


運命共同体とは

常に気持ちを一緒じゃなきゃいけない。


双方がお互いの気持ちを上げていく!

これが理想。



中間まであとちょっと。



頑張るぞ〜!!!
posted by ひかり at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

そろそろ

どこの地域でも、中間テストの頃だろう。

うちの子たちも今週から中間の子が多い。


範囲の決められてるテスト。

何度も何度も類似問題を解いて、定着を図る。


しかし、

何度言っても、やってこない子っていうのは

毎回同じ子。

前回はAで今回はB、なんてことがない。

やらない子って毎回同じ。


ほんと、どうしたもんだろう。。


で、結局

毎度と同じく補講を要することとなる。

家で勉強できないから、塾で。


単語覚えるにも、何をするにも

甘い誘惑の多い家庭より、塾のほうがいいから。

結局、その甘えに勝てる精神力が培われるまで

塾での補講が消えない。


でも、それがいつまでも続くようであれば

また考えなければいけない。


なぜか。


勉強なんて、自分が一番居る場所が長い場で、

やろう!と思ったときにすぐ出来る場所がいい。

これが理想!


そんなしょっちゅう塾に来るのは、

往復の時間ももったいない。


だから、勉強する習慣を見につけるという目的で、

私は補講をしたいと思っている。

ちょっとずつ補講の時間を減らし、

宿題を増やしていき、

最終的には、宿題もださなくていい、という状態が望ましい。



まだまだそういう点で未熟なMだけど、

以前に比べると、家庭での作業が増えた。

自分の意思での勉強も増えた。


ちょっとずつでもいい。

生徒たちが自分の足で歩いていけるように、

私は導きたいと思う。


なぜなら・・・


中学から高校に入った後、

それまで塾に通っていた私は

塾がなくなった瞬間、勉強のやり方で戸惑った。


それまでは

塾の授業で頭にいれ、

重要部分は塾のプリントで復習し、

とにかく塾頼りだった自分に気づいたのである。

そのときは少なからず苦労したのを覚えている。


自分の生徒に

そういう思いだけはして欲しくないので、

私はあくまで導くだけ。

基本は生徒自身の家庭での勉強習慣、自分なりの勉強スタイルを

見につけて欲しいのである。


posted by ひかり at 20:42| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

明日はずっとやってこない。

成績を上げたい。

○○高校へ行きたい。


こんな思いを抱いてる子供達は多いだろう。


でも、思ってるだけではダメ。

何も変わらない。

結局、

心から思い願うことが叶うための行動が伴わなければいけない。


じゃあ、勉強時間を増やす。

確かにそれもありだとは思う。

でも、

その前にもっと大事なことがある。



本当に「やってやる!」という強い意志だ。


強い意志が芽生えると、

「明日から頑張ろう」はなくなる。

明日なんて一生来ない。

明日になれば今日で、明日はまた翌日。

永遠に明日という日は来ない。


「やってやる」

って思ったら、

その日から変わること。

変われない者は、それは見せかけの意思。

本当の強い意志ではない。



今日思ったら、今日のうちに。

『鉄は熱いうちに打て』

である。
posted by ひかり at 14:30| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

どこまで本気か。

某生徒、

目標の高校も定まって、頑張ると言ってから数日

今日のレッスンではどうしても

その思いが伝わってこない。


「あ〜もうピアノやだ。」


じゃあ、どうして音高に行くって決めたんだろう。

強制じゃないのに・・・。

ピアノやって、勉強やって

凄く大変なことは、

周りを見ても解ってるはずなのに・・・。


結局

こちらも人間。

やる気のある生徒とやる気のない生徒、

どっちがこちらも本気になれるかって言ったら、

もちろん前者だ。

まして、

ピアノなんて自分の意思で選ぶもの。

私自身も強制なんてした覚えはまったくない。

現に最近まで悩んでいたくらいなのだから。


だから、

余計に

頑張ると言っていた彼女に期待していた分

私もちょっと裏切られた気分になる。

結果、テンションも下がるってもの。


自分が学生の頃、

自分が選らんだピアノの道に関して、

先生に嫌われたら、私は終わるって思っていた。

それくらい、

真剣だった。

本気だった。



しかし、

某生徒の口から出てくる話と言えば、

テレビの話、

漫画の話、

遊びに行くっていう話、


一体これらのどこに

この子が本気だと感じられるというのだろう。


正直、

む り だ (´・ω・`)




もしも、

この文章を子供達が読んでるとしたら、

ちょっと考えて欲しいと思う。


先生だって生身の人間。

頑張ってる子を応援したくなる。


「そんなこと言ったって〜」

って思う?


でも、

世の中、頑張ってる子って

いっぱい居るんだもん。


いーーーーーーっぱい

いるんだよ?
posted by ひかり at 20:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

どちらか一方じゃダメ!

元々の能力がある子っているよね。

ピアノで言うと才能みたいな。

でも、それだけ持ってたってダメなんだよね。

それに見合う努力出来る才能がなくっちゃね!


才能なんて

持ってるだけじゃ開花してくれないから、

それに見合う努力がなければ、宝の持ち腐れになってしまう。


才能が勝つか、努力が勝つか、

なんて私の恩師と話をしたりしたこともあったけど、

最終的には努力には勝てないかもしれないねって話になった。


というか、

氷山の一角に居る人たちは

才能もあって、それに見合った努力をしてきた人たちかもしれないね。

そういう人が

栄光を掴んでるのかも。。


今まだ若い子供たちには

まだ開花してない才能が沢山あって

開花させる前に諦めようとしてる子がほんとに多い。


少しでも多くの眠ったままの才能を導けるように

私も微力ながらお手伝いしたいと思う。
posted by ひかり at 19:03| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずはやることから

誰でも最初は出来なくて当たり前。

最初から出来ないから

訓練が必要なわけだから。


長文読解にしても

すぐ出来なくて当たり前なのよ。

だから、訓練するの。


なのに、初めっから諦めて

読まなかったらずっと読めないまま。

自分の中の力を謙遜しすぎちゃいけないのよ。


ゆっくりでいい。

まだ本番じゃないんだから。

時間かけていいの。

後で読めなかったところの解釈を十分にして

理解すればいいのだから・・・。



まずは読むことから。

まずはそこから。

何もする前に諦めないで。







以上、

Mへの思い。
posted by ひかり at 03:40| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

自分の中に残るもの

ブログの更新を怠ってしまってすみません。

ちょっと大阪まで行ってました。


今日はEのピアノのレッスン日。

発表会まで後少しで、本来ならば追い込み時期でもあるのですが、

先週曲を変えたばかりのEは、まだ譜読み^^;


でもやっぱり

成長してるんですよね。


自分にとってちょっとレベルの高いものが課題として出され、

それを本人も頑張るという意識の元練習に励むと

その子のスキルはものすごく上がるんです。


前にも書いたのですが、

今中学の合唱の伴奏って結構難しいんですよね。

だから、

ある程度ちゃんと練習しなきゃ弾けないんです。

まして、友達の前でも弾くわけですから、

プライドやなんかも手伝って

普段の練習以上に練習してくれたりしますw


でも、

そうやって必死になって練習すると

やっぱりそれなりに力が付くんですよね。


今回も

今の時期曲を変えるというのは

去年までのEでは、私自身も怖くてできませんでした。

なんせ、趣味で中学までピアノをやってる子は

部活の忙しさや勉強なんかで

ほとんど練習しません。

だから、もちろんのこと

成長の度合いが低い。

それは半分仕方のないことだと

私も敢えて叱ったりしません。


やっぱり

叱られてピアノ自体嫌いになってしまったっていう話

よく耳にするので、

叱ったことで練習はおろか、ピアノ自体嫌いになられたら

それこそ悲しいですからね。。


で。

例外ではなくEもそんな生徒の一人でした。

伴奏を引き受けた、と聞いたときも

私の頭をよぎったのは

「普段の練習もあんまりできてないのに、

こんな難しい伴奏弾けるかな。。」

「仮に伴奏は練習したとしても、

今度は発表会の曲がまだ仕上がってないけど、間に合うかな。。」

みたいな…

そんな不安ばかり。


しかし、

それを見事に覆してくれました♪


伴奏の練習に集中し、

もちろん最初に決めてあった曲はちょっと難易度が高かったので、

発表会には間に合わないということで、

曲目を変えたわけですが、

しかし、

今までのEでは考えられないくらい

音がよくなった!!


だから、

後は譜読みを一緒に頑張るだけです。


音がよくなるって

指が動くなるってより難しいことだと思うんです。

これも全て一生懸命伴奏の練習をした成果だと

私は思っています。


何でも

一生懸命やったことは

絶対に自分の中に何かしらの力となって残ります。

そういうものです。


つまり、

日々の勉強が必ずや受験のため


というわけでもないってことですよね。
posted by ひかり at 04:05| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

鍛えれば・・・

年齢によっての理解力ってあるんだろうけど、

最近思うことは

脳は鍛えればどんどん強くなるってこと。



小学4年生の頭で

中学一年の内容を理解するには

やっぱりそれなりに大変だろうとは思うけど、

でも、そのレベルに慣れてくると

逆に脳にスムーズにインプットされてる気がする。



今も隣で一生懸命問題に解いてるNを見てて思うのは

この短期間でよく書けるようになったってこと。



鍛えるって

大事だなって思う。


やっぱり若いうちに

脳は出来るだけ使ったほうがいいね。
posted by ひかり at 16:34| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとつひとつ

全てのことを頑張る必要ない!

なんて言ったら、

世の頑張ってる人に怒られそうだけど、

私は全てのことを頑張る必要なんてないと思ってる。


じゃー何を頑張ればいいかって?


自分で決めたものだけ。


たとえば、

数学だけはトップを狙うとか

ピアノだけは絶対に毎日練習欠かさないとか。

なんでもいい。



ただし、

何かを決めたら、

それは自分の中でいい!ってだけじゃだめ。

あくまで

トップを狙うこと。



全てを頑張ろうとしてもね

どこか抜けが出てくる。

それよりも

私は何かに絞って

それだけは頑張ろうって思った。



これって私が不器用ってことかもしれないけど、

でも、器用な人ってそういないでしょ。


だったら、自分の中で決めることをお勧めしたい。


決めたら頂点を狙う。

これは絶対条件だけど。


でも、これやると

不思議とね

他のものもよくなってくるんだよね。


なんでだか、分かる?

分からないよね?


やってみたら分かるよ。

だからここでは敢えて答えは言わない。



自分で見つけてみよう。

やったら絶対にわかる。
posted by ひかり at 01:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

習慣

どんなことでも、

『ずっと継続すること』

これに勝る習慣ってないんじゃないかな。。




今日、ふとAに聞いてみた。

「ねえ、勉強ってどれくらいしてる?」

するとAは

「たまにしない日もあるけど、一日1時間くらいかな、、」

つまり、

毎日勉強するって習慣があるってことね。


詳しく話を聞くと、

このスタイルは小学生の頃から変わってない様子。

特別なことをするわけではなくて

やるのは塾の宿題だけ。

ま、テスト前はさすがにもっとするって言ってたけど・・・。



かく言うAは

川女が滑り止めの優秀な女の子。



特別なことをしてるわけじゃない。

毎日勉強するって習慣があるだけ。



習慣・・・




恐るべし!
posted by ひかり at 05:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

愚痴

最近思うのは、

なんか、希望だとか夢だとか

そういうものを抱いて頑張ってる子、

みんなで団結して何かの目標に向かって頑張ろうとしてる子、

心が繊細な子、

そんな真面目に頑張ろうとしてる子供達が虐げられて、

生活しにくい環境が成立しているように思う。

私の学生の頃と比べてね・・・。



だからって

どこがどう悪いだとか、

そこまで深く踏み込むつもりはないけど、

でも、生徒がそんな環境のせいで傷ついているのを見ると、聞くと、

どうしてもほっとけなくなる。

時間の許す限り話をしたいって思う。



何かを頑張ることがダサいって思ってない?

一生懸命がダサいって思ってない?


でもさ、

劣等性やちょっと悪いのがカッコイイのは

ただ一時の話なんだよね。


そんな時代はすぐ終わって

すぐに現社会に踏み潰される。



バカやってもいけど、

怠けてもいいけどさ、

自分の大事だって思うもんくらいは守れ!

賢くバカをやれ!


勉強が全てじゃないっていうなら、

その勉強に変わるものを見つけてから言え!



結局さ、

全部いい訳なんだよ。

甘えなんだよ。



いい加減気づけよ。

他人をバカにする前にさ。

posted by ひかり at 05:30| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

受験って

ある生徒の台詞。

「なんで受験ってあるんだろう・・・面倒くさい」

「受験なんて無ければいいのに・・・」



そうだね〜

一昔前、私もおんなじこと考えたこと

一度はあったかもしれない。

でも、

今はそう思わない。



受験が私の人生に大きく関わってるから。

受験ってものがあったから、

きっと今の私が有るんだと思ってるから。



でも、

それはやったからわかったことだし、

適当じゃなくて、

一生懸命やったからそう思えるんだと思う。



受験がどうしてあるのか。

受験勉強することがなんで大事なのか。

もちろん、

日本以外では入学は出来るけど、卒業が難しいって国もあるよね。

そのほうが合理的だと思ったこともある。


だけど、

根つめて何かに一生懸命やるって点では

日本のように学校に入る前にあるか、

それとも、とある国のように学校に入ってからあるかの違いだけ。




そうやって、

根つめてやることが大事。

って私は思う。


受験は経験した私は

そう思う。


posted by ひかり at 22:24| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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