2008年03月29日

気持ち

気持ちって大事だよね。

やっぱり気持ちが前向きじゃないと
うまくいかないんじゃないかって思う。


自分で「出来ない」って限界を決めちゃうと
その限界は越えられない。


本当はもっともっと力があるのに
それが発揮できないって勿体無いって本当に思う。

子供達を見てると特にね。


沢山の可能性と沢山の力を秘めてるのに
それを発揮しようとしないで
自分で封じてしまう子を見てると
引き出してあげなきゃ!!って使命感にかられる(笑)


でもね、
本当に、

子供って、想像以上の大きな力を持ってるんだよね。
そういう力を垣間見れたとき
「先生やってて良かったな」って
改めて思う。
posted by ひかり at 18:51| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

人として

人として大事なこと。


最低限の礼儀。



これって、どんな場所でも、どんな時でも
大事なことだよね?



先生と生徒の関係について昔も書いたことがあったと思うけど、
私はやっぱり最低限の礼儀は必要だと思う。


何かを忘れたら、まずはそのことについて謝る。
それが生徒の立場であろうが、先生の立場であろうが。

何かミスをしても同じ。
まずは謝る。

その後に理由なり言い訳を述べる。


これって人としての最低限の礼儀だよね。



お月謝を忘れた子とのある日の会話。

私「○○くん、お月謝持ってきた?」←既に3週目突入。うちはその月の一回目のレッスンまでに持ってくることになっている。

生「あ、親が居なかったから!」←なぜか偉そうたらーっ(汗)

私「あ、そう?で?どうしたの?」←笑顔で答えるわーい(嬉しい顔)

生「・・・。」


はー。

今いくつだっけ?

私「そういうときは『すみません』でしょ先に。」

当たり前のように答え、さらりとレッスンへ移行。


小学生でも言える当たり前の「ごめんなさい」「すみません」が

なぜか言えない中学生。



人して、大事なことだよね?

勉強やピアノをする前に
どうしても気になってしまう私は、細かいのかな?
やっぱりおかしいのかな?


先生だって人間だもん。

傷つくこともあれば、怒りを覚えることだってあるよね。
もちろん、怒ったりはしない。
だって、出来ないことに対して怒っても仕方ないしね。
出来ないことは、教えて出来るようにするだけ。

でも、出来るのに出来ないフリをしてるときは
叱る。
だって、それもやっぱり人としておかしいことでしょ?
相手をバカにしてるよね?


私は真面目すぎって言われようが
徹底したいんだよね。

こういう礼儀。


だって、後にこういう礼儀をきちんと出来なくて困ることになるのは
子供だもんね。

posted by ひかり at 02:38| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

矯正

今日は下側の金具が取れましたぴかぴか(新しい)

久々のこの感覚!
なんだか口の中がスッキリですわーい(嬉しい顔)


振り返ると
口内炎が出来たり、食べ物が詰まったりと
本当に大変な矯正生活でしたたらーっ(汗)


でも、
本当に本当にキレイになるんですねグッド(上向き矢印)
何度も鏡を見てはにやけてます(笑)

今まで歯並びがコンプレックスで
写真も口を開けずに写ることが多かった人生ダッシュ(走り出すさま)

そんな人生とおさらばです手(パー)


まだ入れ歯のような矯正器具はつけなければいけないので、
矯正自体が終わったわけではないけれど、
それでも、取り外し可能になったのだから
今までとは全然違います。



気のせいかもしれませんが、
少しあごのラインが小さくなった気もします黒ハート


人間見た目じゃないけれど、
でも、見た目で少し自信が出来るだけで
気持ちって変わるんだな〜とつくづく実感中です。


これから結婚式を控えていることもあり、
本当に矯正をして良かったなって
心から思います揺れるハート
posted by ひかり at 04:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

問い合わせ♪

今日はお昼に一件のお問い合わせ。
以前もお電話を頂いていた方からでした電話

5歳の男の子。

体験レッスンはちょうど一週間後で
今からちょっとドキドキ黒ハート

でも、男の子ってカワイイよねグッド(上向き矢印)

勉強を教えていても思ったのが、
女の子はおマセさんが多くて、それはそれで
なんか気持ちが分かってカワイイのだけど、
男の子ってちょっと違う!
スゴクスゴク素直なんだよね。

だから、私は男の子を見るのも楽しくて大好き黒ハート


じゃあ何がドキドキかっていうと
実は家族揃っていらっしゃるとのことで・・・

そんなご家庭は初めてで
ちょっと緊張してます(笑)


でも、それだけ教育熱心なのかもしれないね。
大事な自分の子供を託すのだから、
確かに慎重になっちゃうのも分からない訳じゃない。


自分の子供が生まれたら
きっと自分のこと以上に熱心になってしまうんだろうな〜
なんて考えちゃいました。



でも、
新しい子が増えると楽しみ倍増exclamation×2
やる気も倍増パンチ



今年の発表会は楽しみだな〜と
今からワクワクしてまするんるんるんるん


ちょっと気が早いか(笑)

posted by ひかり at 01:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

そろそろ真面目に・・・

今、昔の日記を読み返してました。


今と昔、自分の中の温度差を感じてしまい、
ちょっと反省です。。たらーっ(汗)

なので、ブログも真面目に更新していこうと
思っています。多分・・・(苦笑)



ところで、話は変わりますが、
来年度を持って塾は終了し、
その後はピアノ教室一本でやっていくつもりです。


なぜならば・・・


私、今年結婚しま〜すぴかぴか(新しい)演劇ハートたち(複数ハート)


ちょうど塾生は新中3のみ。
(というか塾はもう募集してなかったから当たり前ね)
この子を卒業させて、私も塾を終了する、というわけです。



今までを振りかえってみると
塾をやる中で、ピアノを教えていくのに必要なものも
沢山学べたような気がします。

そんなことを考えながら昔の日記を読んでいたのですが、
昔の自分も同じことを言ってました。

「勉強を教えることとピアノを教えることには共通点がある」

と。


“人に何かを分かりやする伝えなければならない”

という点において、実は結構共通することが多いのです。
そういう意味でも、塾をやってきた意義がありました。

この数年、子供たちを過ごしてきた時間は
私の宝です。


きっと何モノにも変えられない時間です。





そんなかけがえのない時間を一緒に過ごした今年の卒業生が
今日花束を持って塾に遊びに来てくれましたかわいい
知っていたのか、たまたまなのか
私の大好きなチューリップの花束に、思わず感動もうやだ〜(悲しい顔)

仕事の前に一緒にティータイム喫茶店
私も卒業祝いにささやかにプレゼントプレゼントをして
お別れしました。

「赤点採ったら、また来るね黒ハート

とカワイイ笑顔で言ってくれてたけど・・・

「来てくれるのは嬉しいが、赤点は採らないでおくれあせあせ(飛び散る汗)
と内心思う私。。

少々心配しながらのお見送りとなりましたが
本当高校行っても頑張って欲しいなるんるん




卒業シーズンは、寂しさと嬉しさが同居する
なんとも言えないシーズンですね。

でも、やっぱり嬉しさのほうが大きいかな。。

やっぱり子供の成長は嬉しいもんねわーい(嬉しい顔)揺れるハート


posted by ひかり at 03:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

残すこと後少し・・・

学期末テストも終わり、

学年が一つ上がるまで、残り後わずかとなった。

が、

既に勉強では、一足早く新学年の問題を始めている。



やはり、何事も始まりって肝心だと思う。

始まりが良いと、その後もスムーズに行ける、というのが

私の持論だ。



出来るだけ、抵抗や疑問が出来ないように

しっかりサポートしながら丁寧に進めていく。

これが私のやり方だ。



基礎を固めてそれから応用。

の為に、最初に時間をかける。

生徒と私の両者がきちんと納得すること。

これが出来て、初めて前に進む。



時間がかかる子もいる。

そういう子はかければいい。

その子なりの器量がある。

それはそれで構わない。


とにかく


どんなことでも

適当ではなく、しっかりと一歩一歩

着実に進んでいくことが大切だと思う。


私は、そう信じて

これからも生徒達と向き合っていく。
posted by ひかり at 04:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

どんな結果でも

うちの塾は、本当に本当に小さな塾。

学年だいたい多くて3、4人。

今年、後期受験生は2人。


今年は、特殊だった。

2人ともが、自分の行きたい高校を受験する。

「行ける(であろう)高校」ではなく、

「行きたい高校」。


実力テストの結果は、よくて合格圏。

でも、安全圏ぎりぎりで、

後もう少し上がれば・・・という具合だった。



迷いに迷い、

前期が終わってから、最終的に出した結論は

2人とも「自分の行きたい高校を受験する」ということだった。


私としては、

最悪ダメだった場合、相当なショックを受けるであろうことも

安易に想像できたし(自分の経験もあるから)

決定した時点では、本当に何とも言えない状態で

毎年なら1ランク下げることを勧めるところを

本人達の意思を尊重した。


尊重したって言っても

散々色々話したけどね(苦笑)

それでも、本人達の意思が変わらなかったから

私も腹をくくったんだけど。


そして

結果。



2人ともダメだった。

結果として、私立に進学が決まったわけだが・・・




私は心の底から

これも良い人生経験だと思っている。


もちろん、

合格して欲しかった。

心の底からそれを願っていたし、

ずっとずっと一緒に頑張ってきたのだから

報告を聞いたときは、自分の高校受験の失敗以上に

なんだか喪心状態だった。



でもね、

頑張ってもダメなときってあることを知ることって

人生において、凄く大きな経験だと思ってる。

それは、自分の経験からもそう思う。



こういう仕事をしていると

努力が実らない、頑張りが水の泡となる瞬間を

否応なしに間の当たりにする。


けど、

これは生徒達を見ていて思うだけでなくて

自分の経験から感じたことだけど、

失敗して初めて気づくことって

やっぱりあるんだよね。



自分が何かを成し遂げるのに必要な労力を

リアルに実感できたり・・・。



きっとね、

この受験の失敗はね、

これから絶対的に自分の糧となるから

無駄じゃないって思うんだよね。



これから、大学を受ける子は

また受験があるし、

就職する子だって

面接なり採用試験があったりする。


そのときに

絶対に活かせるよね。


頑張るしかないっていう言葉を

やるしかないって言葉を

本当の意味で理解できる瞬間って

実は失敗したときかもしれないって

思うから。。



それでも

誰がなんと言おうと

2人が頑張ってた事実を

私は目の前で見てきた。


その頑張ったがゆえに出来たモノが

確実に2人の中に残ってる。

2人が気づいてないところで

絶対に2人の中に出来た。


半年前までは持っていなかった「何か」が・・・。



2人がそれに気づくのは

一体何年後なのかな〜

そのときが、楽しみだ。






posted by ひかり at 01:57| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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