2010年07月31日

コンクール

ただ今コンクールシーズン。

この仕事を始めてから、コンクールには一応ずっと出してきたけれど、

はじめの頃コンクールに出せると言えば、せいぜい一人か二人。

でも、去年辺りからやっと子供も増えて

コンクールに出せる子、しかも、出たら何かしら賞を貰えるんじゃないかって子も出来た。

そうなってくると、コンクールが楽しみになってくるわけで。。


まさに自分のコンクールと心境は一緒。


ただ、責任も重大なわけで。

自分の指導を評価されている感覚にさえ陥るため

コンクールで渡された講評を

もしかしたら子供たち以上に真剣に読んでいるかもしれない^^;


でも、こういう場ってすっごくすごーく勉強になる。


教える仕事を始めて気付いたこと。


どこかでやっぱり自分も弾いていたいと思っているということ。

自分の演奏から離れて初めて気付いた。




だけど、

だけど、やっと。


もしかしたら、生徒たちに何かしら結果を残すことが出来たら…

そのとき、初めて本当に自分の演奏から生徒の演奏に

100%切り替えられるかもしれない。

と思った。


予選が終わり、次は本選。


まずは動くのみ。


自分の詰めの甘さが生徒たちには出ませんように…(苦笑)


posted by ひかり at 02:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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